KFS Official Blog

2017-08-21 南ドイツ便り 3

近所のスーパーに行ってみると、いろいろ変ったものを見かけました。
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巨大ニベア缶。中には何が入っているんでしょう???

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最近平らな桃がドイツでは出回っています。

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ネクタリンにも扁平バージョン登場!


2017-08-20 南ドイツ便り 2

昨日に続いて今日はお庭でディナータイム。
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サーモンのグリルを担当するのは、兄 ハラルド。

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焼魚にはやっぱり醤油ですよね!? ドイツの実家では日本で調達したこだわりの品を常備しています。

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あっ、忘れてました・・・ ドイツ人は焼き魚にではなく、白ごはんに醤油をかけちゃったりするんですよね。。。


2017-08-19 南ドイツ便り 1

8/16までは実家のご近所さんでOpal毛糸の製造工場であるTutto社訪問レポートをお届けいたしましたが、
今日からはTutto社以外の実家の近所の様子を少しお届けしたいと思います。

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この日はとっても天気がよくて爽やかな気候だったので、庭で朝食をとることにしました。

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その庭で目についたのは使用済みのコーヒー豆。よく乾燥させて冬場に暖炉にくべます。
捨てずに再利用するところがエコですね。

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どこの家の庭にも見られるのがこのコンポスト。生ごみは自宅の庭で土に還ります。

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ドイツは日本に比べ緯度が高いので、夏場はとても日が長くなります。
夜9時でこの明るさです。


2017-08-18 阪神梅田本店催事情報

お盆休みも終わり、秋はすぐそこ。
編み物シーズン本番を迎えるにあたり、
KFSにとって今シーズン最初のビッグイベントが来週開催されます。

京都・百万遍手づくり市 in 阪神
日時:2017年8月23日(水)〜29日(火) 10時〜20時 <最終日は16時まで>
場所:阪神百貨店 梅田本店 8階催事場 TEL:06-6345-1201
毎月15日、京都・知恩寺で開催される手づくり市から、
20を超えるお店が阪神百貨店に登場いたします!

関西のみなさんのお越しをお待ちしてます! (写真は昨年8月の様子です)


2017-08-17 通常営業再開です!レアなアレも登場だよ☆

KFSは本日より通常営業となります。

これからもしあわせを編む仲間のみなさまがときめくような企画を考えておりますので、

ぜひ楽しみにしていてくださいね☆

 

さっそく本日から、現在手に入れることが難しいレア毛糸を数量限定で販売します。

その毛糸とは・・・。

Opalコットンプレミアム2013と2015です!!

その名のとおり2013年と2015年に発売されたコットン毛糸です。

【毛38%・ナイロン32%・綿30%】

 

コットンプレミアム2013 6920

コットンプレミアム2015 8891 ジーンズ

コットンプレミアム2015 8892 サンゴ

コットンプレミアム2015 8893 グラファイト

コットンプレミアム2015 8894 トスカーナ

コットンプレミアム2015 8895 オーシャン

現在発売中のKFSコットンとはまた違った色味でおもしろいですよね。

8月も半ばを過ぎましたがコットン毛糸はまだまだ大活躍しますので、

この機会にぜひお買い求めくださいませ♪

尚、今回ご紹介した毛糸は在庫限りで再入荷はございませんのでご了承ください。


2017-08-16 Opal毛糸の秘密 5

乾燥し終えた毛糸はカセの状態で一晩寝かされ、次の工程に進みます。

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こちらはぽっちゃり君のロリポップですね。

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カセの状態の毛糸は糸繰り機で1kgのコーンに巻かれます。

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1kgのコーンに巻かれた気仙沼 海

ここからさらにスチームを当て、ふわふわにして100gの玉に巻き直され、

全世界のみなさんに「魔法の毛糸」が届けられます。

フレデリックさん、詳しい工場案内、本当にありがとうございました!


2017-08-15 Opal毛糸の秘密 4

洗い上がった毛糸は大量の水を含んでいるので、脱水機にかけます。

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十分水気を切ったら竿にかけて乾燥機に入れ、低温でゆっくりと乾かします。

近代的工場での毛糸生産の場合、高温乾燥で時間を短縮するのが今では一般的なようです。

低温乾燥の場合は時間がかかり生産効率は落ちますが、

ここでかける手間が最終製品の品質に大きく影響するそうです。

ここでもTutto社のこだわりを見てとることができます。

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2017-08-14 Opal毛糸の秘密 3

スチームの後は洗浄工程となります。

今から洗う毛糸はぽっちゃり君の赤ずきんちゃんですね。

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毛糸の洗浄には大量の水を使用します。こちらがその洗浄水タンク。

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石灰岩質のヘッヒンゲンの水は硬水。そのまま使用すると中和の為に多くの薬剤が必要となります。

極力薬品の使用量を減らすため、炭酸カルシウムをできる限り取り除いた後、洗浄水として使用しているそうです。

こんなところにもTutto社の環境配慮に対する姿勢が現われています。

 

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洗い上がったぽっちゃり君の赤ずきんちゃんとともに記念撮影。

右から社長フレデリックさん、妹のヘンリケさん、弟のフェリックスさんです。


2017-08-13 Opal毛糸の秘密 2

毛糸をカラフルに染め上げた後はスチームをかけて染料を定着させます。

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スチームを当てた後は染料の発色が鮮やかになります。

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この窯からは、気仙沼 海が出て来ました!

写真では分からないんですが、いつもの海とは若干様子が違います。

後日また詳しくご報告いたします!!!


2017-08-12 Opal毛糸の秘密 1

ベアーテさんの毛糸のお店を見学した後は、Opal毛糸製造工場見学です。

ここでは「魔法の毛糸 Opal」の秘密に迫ってみたいと思います。

 

Opal毛糸の製造工程を簡単に説明すると、原糸をカラフルに染め、スチームを当てて染料を定着。

洗って、乾燥して、100gの玉に巻く。という感じですね。

詳しくは「しあわせを編む魔法の毛糸」P50でご確認頂けます。

今日から数日は、この書籍に掲載しきれなかった「Opal毛糸の秘密」をご紹介したいと思います。

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まず染色工程で出る廃液。いろいろな色が混ざり合うと、どんどん真っ黒になっていきます。

これをそのまま廃液として処理すると、膨大な量になります。

環境に負荷をかけない為、できるだけ社内で廃液を処理する装置がTutto社の工場には備えられています。

 

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社内での廃液処理工程を経てきれいになった水を、フェリックスさんが見せてくれました。

 

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処理後に残った廃液は外部処理業者に委ねられますが、年に一回程度の回収で済むそうです。



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