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腹巻帽子の編み方と使い方

これから毎週月曜日、一品づつ、編み方のご紹介していきたいと思います。
今日は腹巻帽子の編み方、そして使い方をご紹介します。

下の説明書は多くの方がすでにお持ちかもしれませんが、
時々ご質問を頂く点に関し、追加説明をさせて頂きます。

オパール毛糸を2玉を使いますが、2玉を使い切ってしまうわけではありません。
各色で約30cmづつ編むと、1/3ぐらいづつは余ります。
その余りでリストウォーマーのような小物を作りが楽しめます。

説明書には「作り目は150〜160目」となっています。
これは手のゆるい方なら150目で、手の固い方は160目でという意味です。

f:id:koharagi_takochan:20120528123440j:image


タコちゃん先生の編み方講習はこちら。
http://d.hatena.ne.jp/koharagi_takochan/20120224
http://d.hatena.ne.jp/koharagi_takochan/20120223


Eco systems in Germany IV - ドイツの家庭のエコシステムについてIV

And the garbage is of course separated. Here is the part that
can be made into fertilizer directly: The organic material is
put in from top of the compost and after one year (more or less)
a kind of soil comes out from below and can be sprinkled on
the garden.
生ゴミはもちろん、ほかのゴミとは分けて扱われ、
日本でもおなじみのコンポストによって、堆肥にされます。
organic material=有機物(ここでは生ゴミのことです)をコンポスト上部より投入。
だいたい一年もすれば、分解され土のようになります。
それを下から取り出して、庭に撒きます。
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日本にもドイツにはない優れたエコシステムはたくさんあります。
その代表はコタツ。部屋全体を暖めるのに比べずっと小さなエネルギーで
効率的に暖をとれます。


高速道路の速度制限も燃料の過剰使用の抑制につながります。
最近日本でも徐々に浸透してきているアイドリングストップ。
ドイツでは一般車両においても常識ではありますが、そこでセーブしたガソリン以上に、
速度制限のないアウトバーンで大量のガソリンが浪費されているのが現実です。


お風呂の残り湯を洗濯に使うのもエコですね。
ドイツではお風呂に石鹸を入れてアワアワのバブルバスにしてしまうので、
再利用できないんです。


Eco systems in Germany III - ドイツの家庭のエコシステムについてIII

No doubt a faucet. But ‘no drinking water??’ What’s it for?
蛇口であることに間違いはないんですけど。。。
Kein Trinkwasser = 「飲み水ではありません」って、
じゃぁ何のための蛇口でしょう?
f:id:koharagi_takochan:20120526093905j:image


The water for the washing maschine and toilets.
実はこの水、洗濯機&トイレ用。
f:id:koharagi_takochan:20120526094109j:image


This water comes from a 5000 liter reservoir buried in the
front of the house. Rain water is gathered from the roofs of
the house and garage and is fed into the reservoir.
家やガレージの屋根に降った雨は、家の前の地中に埋められた、
5,000Lタンクに貯められ、この水が洗濯やトイレ用に使われます。
f:id:koharagi_takochan:20120526094136j:image
Only the lid of it can be seen.
家の前、雨水タンクのフタだけが見えます。



ちなみに明日は京都・上賀茂神社の手づくり市です。


Eco systems in GermanyII - ドイツの家庭のエコシステムについてII

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A Takochan in a jigsaw puzzle? No, that’s firewood for periods
when it’s not worthwhile to heat a whole house via the
geothermal device (fall and spring) and as a source of
super cozy warmth in winter.
タコちゃん、ジグソーパズルの中に隠れんぼ?実はこれ、薪なんです。
地熱システムで家の中全体を暖める必要のない春や秋の一時期や、
冬場の心地よい暖房源として使われます。


f:id:koharagi_takochan:20120525065411j:image
The wood is stored in the garden.
This also counts as renewable energy.
この薪は庭に保管されます。
薪もやはり再生可能エネルギーとして扱われます。


f:id:koharagi_takochan:20120525065452j:image
This is the stove itself.
Plastic is never burnt there. Needless to say it is forbidden
to burn household trash inside or outside the house...
because of the release of dioxine.
写真中央が薪を使うストーブです。
ダイオキシンが出るのでプラスチックは決して燃やしません。家の外でも中でも。
日本ではよく焚火を見かけますが、ドイツでは焚火は禁止されています。


Eco systems in Germany - ドイツの家庭のエコシステムについて


Being involved in the chosing of a suitable space for the knit
production in Kesennuma has made me think a lot about the
fundamental functions of living/working space. One of the
influences is the house of my family in Germany. Nothing
special, and the features I’d like to introduce are pretty
normal overthere.
The climate of Germany is comparable to that of Hokkaido.
Therefore heating is an important issue. All houses have double
windows and a regulation that all houses have to have at least
20% of their energy recruited from renewable sources has
diversified the heating/cooling systems.
In my family's house the main heating is done through geothermal
energy. The principle is not as one may think to get hot water
from the depths of the earth, but the use of counter current.
Anyway the photo shows the control unit of the heater in the
basement of the house. It’s clean, efficient and easy.


気仙沼でアトリエスペースを探す間、
住環境そして仕事場の環境というものに関して大変考えさせられました。
ドイツの実家と日本の住居の違いがこんなことを考える一因となったかもしれません。
それで3月のドイツ滞在時に話が戻っちゃいます。。。
これから紹介するシステムはドイツではごく一般的で特別なものではありません。
ドイツの気候は北海道そっくりです。冬場の暖房が重要なのはお分かりですよね。
ドイツでは全ての窓は(断熱効果の高い)二重窓になっています。
また、各家庭で冷暖房システムに使用するエネルギーの20%は
再生可能エネルギーとするよう法制化されています。
私の実家の場合、主となる熱源は地熱を利用しています。
地熱利用と言っても温泉のように地中深くの熱水を汲み上げるのではなく、
また地熱発電のように地中の蒸気を取り出すわけでもありません。
地上と地中の温度差を利用するんです。詳しくはこちら。
(ヒートポンプシステム・クローズドループ参照。勝手に引用してすみません。)
http://www.geohpaj.org/introduction/types.htm
まぁ難しい話はこの辺にして、下記の写真が実家の地下室にある
暖房システムのコントロールユニットです。
クリーンで効率的で、簡単なんですよ。
(全体が写っておらず、分かりにくい写真ですみません。
 もう少し左を写すと毛糸の山がゴミのようになってたんで・・・)


f:id:koharagi_takochan:20120524081950j:image


コンテナハウスの中は???

今回の気仙沼滞在はバタバタし過ぎてて、写真を撮るのを忘れてました。
ネタ切れです。今回もコンテナハウスで話を引っ張ります。
中がどうなっているか、皆さん興味ないですか???
こんな感じです。
f:id:koharagi_takochan:20120522234026j:image
手前二つ目の箱、「イレ」「型(和式)」の文字が見えますね。
その奥の段ボール「災害用簡易トイレ」・・・
一番手前も同じサイズの段ボール。
これ、みんな同じもの???
トイレには不自由しなくてすみそうです。。。。
ただ、全部整理するまでには時間がかかりそうですね。


大沢アトリエ

昨日ご紹介した宙吊りの物体、コンテナハウスと言うそうです。
大沢地区のローソン向かい側、サチコさんが提供してくれたアトリエ用地に
とりあえず2台、運びこまれちゃいました。もう後戻りできません。。。
(後戻りする気なんて、これっぽっちもありませんが・・・)
建築模型も4月のものから作り直されちゃってます。
f:id:koharagi_takochan:20120520224114j:image
左端と左上の細長いものがコンテナハウスという設定。
とりあえず走り出してしまっています。。。


私たちの会社の社長・斉藤さんや小原木中学校住宅のみんなと、
いろいろなイベント(事件???)を起こしていく予定です。
今後も皆さんよろしくお願い申し上げます!!!


ちなみに斉藤さんの斉新商店ではワインに紛れて
常時小原木タコちゃんが紹介されています。
腹巻帽子が紹介されることもありますよ。


今日の出来事

4/30のブログでご紹介した高見荘、
今日行ってみたら、こんなんになってました。。。
f:id:koharagi_takochan:20120519230127j:image
マルティナより気仙沼をアピールして欲しかったんですが、
こっちの人にとっては気仙沼なんて当たり前のことですからね。。。


そしてこっちは大沢。
f:id:koharagi_takochan:20120519230301j:image
何これ?工事???
続きは明日。。。
今日はいろいろありすぎて、、、、
寝ます。
おやすみなさいzzz...


カフェ

マルティナさん、登米市のカフェでカフェモカを飲んでほっこりタイム。
f:id:koharagi_takochan:20120518153413j:image:W300


マルティナさん仙台空港に!

なんと、またまた気仙沼に行くために、ミホさんと一緒に飛行機で仙台空港へ。今度は何が起こるかな?
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